直虎ネタバレ43話【万千代の仕事ぶり家康から評価!意見を求められ

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直虎 ネタバレ 43話の内容です。

大河ドラマ直虎の43話について簡単にネタバレします。

小姓になることができた万千代と万福に与えられた最初の仕事は、
戦に出た国衆や武将らがあげた手柄にどんな報酬を与えるかを手伝うものでした。

その晩、万千代は家康に少しでも近づくことができないか考え、
薬湯を家康の部屋に持っていくと、家康は手柄に対する報酬をどの様に
分配するかを悩んでいたため、万千代は手柄の一覧を作りましょうかと
家康に提案すると家康はそれに乗ります。

それから数日後、万千代は家康の元に薬を届けに行くと、
家康はまだ報酬の分配について悩んでいて、万千代に意見を聞くのでした。

いよいよ万千代らは、小姓としての初仕事を行うようです。

どんな仕事ぶりを見せてくれるのでしょうか。

そして、万千代は少しでも家康にお近づきになるために、
皆の反対を押しきり家康に薬湯を渡しに行きます。

その行動力が万千代の良さだと思うので、これからもその積極性が
評価されるような場面が用意されていそうですね。

では、大河ドラマ直虎 43話のネタバレです。

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小姓になることを許された万千代と万福に与えられたのは、
手柄をどのように与えるかを手伝う仕事でした。

国衆や武将達が、自分がどんな手柄をたてたのかについて
浜松城にやってきてアピールしていくので、 万千代らは、
それを適正に振り分けるのです。

そんな仕事をしている中、玄関で怒鳴り声が聞こえてきます。

来客があまりに多くやってきたため、本多正信がやっている草履番が
上手く機能していませんでした。

その様子を見た万千代と万福は慌てて、玄関に向かうと、
万千代が声を張り上げ草履番の名前を自分で書くようにお願いしました。

結果として、草履番の時と全く変わってないと皆で笑い合います。

その晩、万千代は徳川家康がどのようなことをしているのかと思い巡らせました。

家康の周りには掃除する者や髪を整える者などがいるので、
万千代が入り込む隙がありません。

しかし、万千代は、それでも諦めることはしないで新しく役目を作れば良いと、
薬を持参して家康の寝室を訪れようとしたところ、当然、他の小姓に止められます。

万千代はその制止を無視して大きな声で家康に疲れのとれる薬湯があると言い、
それに興味をもった家康が1つ欲しいと言うので薬湯を作って持っていくと、
家康は、部屋で手柄を上げた者への覚書を書いているところでした。

家康は万千代の持ってきた薬湯をすぐに飲み干し、薬の話を少しします。

そして、家康は覚書に頭を悩ませていたので万千代が功労の一覧を
作るか聞いてみると、家康は万千代のその提案に賛成します。

すると万千代は、手柄の一覧を作るのと同時に薬を出す役を
新たに得たいと万福に話しますが、一方で直虎に邪魔されるのは嫌だと話します。

薬を瀬戸方久に頼むという手もありますが、それだと銭が必要になるため、
悩んでいるところに、松下常慶が、井伊が今悩んでいる土砂止めのために
絵図を書いて欲しいと万千代を訪ねに城にやってきました。

万千代は、その話を喜んで受けましたが、その代わりに
松下家が薬が欲しいと願っていると伝えるようにお願いしました。

それから数日後、薬が万千代のところに届いたので、
万千代は家康のところに届けに行くと、家康はまだ手柄の処遇の仕方に
困っていて、万千代にどのようにするべきか聞きました。

万千代はそんなことを聞かれるとは思わず驚きましたが、
正直に岡崎の手柄が寂しいように感じると伝えます。

家康もそれはわかっていましたが、岡崎の手柄に全て報いるのは難しいため、
万千代に岡崎へ行って探ってくるようにお願いします。

その結果、諏訪原城を今川家に渡すことになりました。

万千代が今川は、ご縁戚のため必ず岡崎の力になると思い、
城を褒章にすると説明したからでした。

またその理由以外にも、武田が駿府を支配しているので
やがてそこを取り返すためには、今川の力が必要になってくるという想いから、
今川に手厚くしたのでした。

そして、岡崎にいる信康に、万千代は家康の真意を伝えると納得し、
後々には報いて欲しいということの伝言をお願いされました。

万千代は、そんな信康を見るといずれ信康に仕えることになるだろうと思い、
胸を馳せるのでした。

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ここまでが、大河ドラマ直虎 43話のネタバレでした。

大河ドラマ直虎43話のネタバレにあるように、小姓としての初仕事を迎えた
万千代達でしたが、結局、今回の初仕事では草履番の時と変わらない
お仕事になるようです。

次回からの活躍に期待したいですね。

しかしながら、万千代は家康にお近づきになるために用意した薬湯を使い、
家康の元に行くと、報酬の分配に頭を悩ませる家康から助言を求められたり、
素直に自分の気持ちを伝える万千代に家康は、実際に岡崎へ
様子を見に行かせたりと、万千代のことをとても高く評価している様に思えます。

万千代がこれから徳川や井伊のためにどんな活躍をしていくのか、
とても興味深いですね。

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