エールネタバレ16週76-77-78-79-80話【父の三郎の死!戦争激化で音活躍の場喪失

エール
  • エールネタバレ16週全体確定あらすじ
  • 76話77話78話79話80話の1話ごと詳細ネタバレ
  • 実在モデルから16週の内容

をお送りします。

2020年前期の朝ドラは、激動の昭和を生きた作曲家と、その妻の半生を
描いた『エール』です。

朝ドラ第102作目となるエールは、2020年3月30日(月)から放送がスタート


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今作からは働き方改革により、土曜は振り返り番組が放送されるということで、
朝ドラの物語は月曜日~金曜日までの放送に変更となりました。

そのため、全130回が予定されています。

エールは数々の名曲を生み出した作曲家・小関裕而さんと妻の金子さんを実在
モデルにした夫婦の波瀾万丈物語です。

第16週のあらすじを紹介します。

 

エールネタバレ16週のあらすじ>

 

レコード会社から戦時歌謡(軍歌)の作曲依頼を受ける様になっていた裕一。

 

裕一が作曲する軍歌はクラッシックと融合したような哀愁を帯びた旋律であったため戦地の兵士たちの家族や故郷を思う気持ちや出征の決意などを想わせるものが多くたくさんの支持を集めることになります。

 

しかし、内心では戦争に加担しているという自責の念に駆られていた裕一でした。

 

盧溝橋事件の後の満州は決して治安が良い場所ではありませんでしたが、昭和12年に渡航の準備を進めていた裕一は音を連れて満州に渡ります。

 

この旅先で裕一が書き留めたメロディが『露営の歌』で、のちのち日本中で流れるようになったのでした。

 

裕一が作曲する軍歌はクラッシックと融合したような哀愁を帯びた旋律であったため戦地の兵士たちの家族や故郷を思う気持ちや出征の決意などを想わせるものが多くたくさんの支持を集めていたのでした。

 

昭和13年になるころ、裕一は満州から戻って家族で軽井沢に滞在していました。

 

するとコロンブスレコードから電話がかかってきます。

 

内容は軍からの命令で裕一に従軍を要請するものでした。

 

昭和13年の秋に西條八十とともに中国に渡る事になった裕一。

 

危険との隣り合わせだった裕一の従軍は揚子江で砲撃を受けたり廬山で大群による攻撃を受けるという情報があったりと身の危険を感じることになります。

 

一方で兵士たちが自分の歌に歓声をあげる姿に感動させられた裕一。

 

従軍から帰国しても世の中が暗くなっていく状況に身をおかされた裕一は父親の三郎を亡くしてしまいます。

 

その頃に彼が作曲した『暁に祈る』、『海の進軍』、『英国東洋艦隊壊滅』は裕一の内心が戦争に加担しているという自責の念に苛まれていたことをあらわれていたのでした。

 

そして昭和16年になると日本はついにアメリカと開戦します。

 

多くの国民が真珠湾攻撃にニュースに歓喜の声をあげますが、裕一は内心でどうしたらアメリカに勝利できるのか理解できずにいたのでした。

 

しかし、裕一の想いの如何にかかわらず軍歌の作曲依頼に今までとは違う作曲依頼が舞い込むようになります。

 

アメリカとの開戦したため日々の戦果がラジオを通して放送されるようになっていて、そのニュース番組で使用される曲を作るというものだったのです。

 

不本意ながらも裕一は戦争に絡んだこのふたつの作曲依頼で多忙を極めた毎日を送る事になります。

 

裕一が戦争にかかわる作曲で忙しくしている頃、福島3羽カラスと言われた久志と鉄男はそれぞれの道を歩んでいました。

 

久志は東京から故郷に戻ります。

 

そして生まれ育った福島の地で歌手として慰問活動を始めていました。

 

鉄男は音楽から離れて新聞記者に戻っていたため、かつて誓い合った3人での活動はできなくなっていたのでした。

 

音は東京帝国音楽学校を退学してしばらくしてから声楽の勉強を再開していてオペラやラジオ放送に出るようになっていました。

 

傍らで自宅に近所の子供達を集めて音楽教室を開いていた音でしたが戦争が激化して状況下で音楽活動を止めざるを得なくなり落ち込む音。

 

そんな音に朗報が舞い込んできます。

 

戦意高揚のための音楽活動を行っている音楽挺身隊の存在を知って参加することになったのでした。

 

エールネタバレ16週の感想

 

日本のすべてが戦争モードに入っていく中で音楽活動にも軍の統制の圧力がかかってきましたね!?

 

やりたいことと望まれることは違うことは何時の世も変わらないようで裕一は自分自身と葛藤しながら作曲を続けました。

 

裕一の作曲が時代にも受け入れられていく中で福島3羽カラスは離散してしまったのが寂しいですね!?

 

一方、子供のために東京帝国音楽学校を退学した音でしたが音楽とのかかわりを再開します。

 

音があらたな活動の場として選んだ音楽挺身隊でどんな活躍をするのかが楽しみです。

エール ネタバレ17週 18週モデルから(2回目の慰問と女性へのひどい扱い?

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76話77話78話79話80話1話ごと詳細ネタバレ

近日アップ予定

 

 

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次には、朝ドラ『エール』ネタバレ16週について、古関裕而さんと
金子さんの史実をもとにしながら、古関裕而さんの史実は主人公の古山裕一に、
金子さんの史実はヒロイン・関内音としてモデルから紹介したいと思います。

朝ドラ『エール』ネタバレ16週モデルから

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昭和12年(1937年)。

裕一は妻の音と一緒に満州へ渡り、『露営の歌』を作曲しました。

盧溝橋事件の後ではありましたが、それでも準備をしているからと、音と一緒に
裕一は満州に渡ったのでした。

ロシア民謡を好んだ裕一は、ロシア人バンドの演奏を楽しみます。

この旅で書き留めたメロディが『露営の歌』であり、『進軍の歌』のB面として
収録、発売されました。


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この歌が日本中で流れるようになると、故郷の両親も裕一のことを誇りに思う
ようになりました。

京都・嵐山には、陸軍大将の松井石根いわねが筆を執った歌碑すら作られた
ほどにこの歌は兵士の心に響いたようです。

銃を持って行進する兵士の背を押す音楽を、裕一は手がけたのです。

この『露営の歌』は、スランプに陥っていた裕一にとって紛れもない栄転の曲
となりました。

昭和13年(1938年)。

虚弱な2人の子ども達の療養も兼ねて軽井沢に滞在している裕一のもとに、
コロンブスレコードから従軍を要請する電話がありました。

『わろてんか』で、てんが慰問団を派遣した様に、世相とエンタメは、切っても
切り離せないもので、 軍部の要請である慰問をこなさなければ、事業を続ける
ことはできません。

それは裕一が愛する歌と音楽の世界でも同じことでした。

昭和13年(1938年)秋。

従軍音楽部隊として、西條八十と一緒に裕一は中国へ向かいました。

この慰問団で、裕一は自分の歌に感動する兵士達の歓声を聞いて、泣いてしまう
時間がありました。

裕一は、中国大陸を回っている間に、揚子江では砲撃を受け、廬山では、4万の
敵襲が迫っている情報もあり、身の危険も感じるという戦争の怖さを実感する
ことになりました。

そして、慰問団から帰国した裕一はその年に、父の三郎を亡くします

世の暗い転変が、裕一の身にも迫っていて、それは『暁に祈る』、『海の進軍』、『英国東洋艦隊壊滅』を始め、彼の作曲にも、反映されていきました。

裕一は昭和15年(1940年)に出した『暁に祈る』が大ヒットになり、作曲家として
の地位を不動のものとしました。

昭和16年(1941年)12月8日。

真珠湾攻撃が起こったとき、国民は驚喜しましたが、裕一は何をどうすれば
日本軍は米軍に勝利するのかわからないと心のうちで思うのでした。

一方、妻の音は東京帝国音楽学校を退学した後、昭和12年(1937年)は、ある歌手
から本格的な声楽を学び、昭和15年(1940年)には、オペラや放送に出演。

音は日本人としては珍しいドラマティック・ソプラノの持ち主で、上野にある
音楽学校の教授も絶賛したほどでした。

しかしながら、戦争が激化していくなかで、音の活躍の場は失われていくことに
なるのでした。

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ここまでが、朝ドラ『エール』ネタバレ16週モデルからについての紹介でした。

朝ドラ エール16週モデルからのネタバレにあるように、裕一は戦時中に兵士達
の心に響くような曲を作るようですね。

そして、慰問団として戦地に赴き、兵士達のために活動します。

そこで裕一は命の危険にさらされるシーンも描かれるかもしれません。

慰問団から戻った裕一でしたが、物語がモデルのように進めば、父の三郎が
亡くなってしまいます。

一方、音楽学校を退学した音も声楽を学んだりオペラや放送に出演したりする
ようですが、戦争が激化していく中で、その場を失ってしまいます。

16週は裕一と音にとって暗い展開が待ち受けていそうですね。


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