らんまんネタバレ14週【田邊教授の思惑!研究費で峰屋倒産?新種発見?

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朝ドラ「らんまん」ネタバレあらすじ14週、予想を史実モデルよりの内容です。

2023年前期のNHK朝ドラ第108作となる『らんまん』は、2023年4月3日(月)
から放送がスタートしました。

全26週(130回)が予定されています。


(引用元:https://twitter.com/asadora_nhk/status/1616280039649157123/photo/1)

『らんまん』は、日本の植物学者・牧野富太郎さんをモデルとしていますが、
フィクションとして制作され、原作は無くドラマオリジナル作品です。

その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を、美しい草花の情景とともに描き、
日本の朝に癒しと感動のひとときをお届けします。

時代は幕末から明治、そして激動の大正・昭和へ ―

そんな混乱の時代の渦中で、愛する植物のために一途に情熱的に突き進んだ
主人公・槙野万太郎とその妻・寿恵子の波乱万丈な生涯を描いています。

主人公・槙野万太郎神木隆之介さんが演じています。

らんまん13週では、万太郎と寿恵子の祝言、綾と竹雄の結婚が描かれて幸せな
でした。

一方で、13週のもう1つの軸となるのは”ヤマザクラ”。

万太郎の祖母・タキがこよなく愛したヤマザクラの木が病気になり、万太郎は余命わずかなタキに恩返しをするためにも、ヤマザクラの病気を治そうと奮闘
しますが、結局、治すことは出来ずにヤマザクラは切り倒されることに。

その前に万太郎は、病気になっていない若い枝を挿し木にしましたが、桜が咲く
のを待たずにヤマザクラが切り倒されてから少しして、タキもこの世を去るのでした。

そこで今回は、らんまんネタバレ14週について紹介したいと思います。

らんまんネタバレ14週と予習レビュー

********朝ドラ『らんまん』14週は、66話〜70話(2023年7月3日〜7月7日放送)に なります。

週タイトルは「ホウライシダ」。

らんまんネタバレ14週

万太郎と寿恵子が帰京 土佐で万太郎の祖母·タキの法要を済ませた後、万太郎と寿恵子は峰屋の人々に 挨拶をし、東京へと戻りました。 そして、万太郎と寿恵子は十徳長屋での新婚生活をいよいよスタートさせます。

翌日、万太郎は土佐にいる間に横倉山で採集した植物標本を持って、東京大学の 植物学教室へと向かいました。 万太郎、田邊教授から誘われる!? 万太郎は土佐で採集した標本の数々を植物学教室の皆に披露しながら、この中に 新種の植物があるかもしれないと熱弁。

すると、万太郎が持ち帰ってきた標本に興味津々の田邊教授が、その標本を 持って自宅に来るよう万太郎に言いました。 その日の晩。 万太郎は田邊教授から専属のプラントハンターにならないかと誘われるのでした。

 

らんまん14週 予習レビュー

万太郎と寿恵子は東京に戻る 『らんまん』前半最後の週である13週で、万太郎は土佐の地元の小学校から 教員にならないかと誘われるシーンがあります。 また、1日だけ万太郎はその小学校で授業をするシーンもあるようです。

寿恵子が万太郎に土佐で生活しても良いと告げたりもしているため、しばらく 土佐で暮らすかと思いましたが、タキの法要を終えると、2人はすぐに東京に 戻ってきました。

しかし、帰京したのは万太郎と寿恵子だけで、竹雄は土佐に残りました。 と言うのも、竹雄は綾との結婚が決まり、東京から土佐に向かう道中で万太郎 の植物採集などの助手の座を全て寿恵子に引き継いでいたのです。

そのため、竹雄はもう東京には戻ってきません。 今まで楽しみにしていた万太郎と竹雄のやり取りが見られなくなるのはとても 寂しいですが、後半は綾と峰屋の再興を頑張って欲しいです。 万太郎と寿恵子の新婚生活 万太郎と寿恵子の東京での暮らしが始まりますが、2人が新婚生活を始めるのは 引き続き十徳長屋です。

どこか別の場所を新居にするかもと思っていましたが、竹雄が土佐に戻って しまい、万太郎もお金は無いので、引き続き十徳長屋での生活になりました。 プライベートにずかずか踏み込む人達ばかりですが、皆温かいので寿恵子も きっとすぐに仲良くなれるはず。

2人の新婚生活、楽しみですね。 万太郎と田邊教授との関係 万太郎が植物学雑誌を発行するまでの過程で、田邊教授が万太郎のことを利用 出来るだけ利用しようとしていたことが視聴者や助教授の徳永には判明。

しかし、まだ万太郎自身はそのことを知りません。 田邊教授を信頼している万太郎と、万太郎を利用しようとしている田邊教授。 史実では、槙野富太郎さんは教授から東京大学植物学教室の出禁を命じられて しまいます。

そのため、『らんまん』でもいつかはそうされてしまうのでしょうか。 これからの展開が心配で仕方ありません。

14週1話ごと詳細⇓⇓

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ここまでが、らんまんネタバレ14週についての紹介でした。 万太郎と寿恵子の土佐滞在は思ったより早く終わりそうです。 久しぶりに登場した峰屋の人達が見られなくなること、そして何より、竹雄が 土佐に残ることが寂しすぎます。 たまには綾との生活や峰屋のことなども物語に入れて欲しいと思いました。

そして、いよいよ万太郎と寿恵子の新婚生活がスタート。 十徳長屋だとプライバシーが無さそうなのは気がかりですが、ワイワイ楽しい 生活がスタートしそうですね。

研究面においては、14週では専属のプラントハンターにならないかと田邊教授 から誘われた万太郎。 果たして、万太郎は田邊教授にどう答えるのでしょうか。 『らんまん』15週ではどんな展開が待っているのか、今からとても楽しみですね。

 

そこで今回は、その続きとなるらんまん ネタバレ14週予想について紹介したいと
思います。

らんまん ネタバレモデル史実より14週の流れ予想

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そのため、13週のあらすじネタバレと牧野富太郎の史実から14週を予想していきます。

らんまん ネタバレ14週 史実から予想

13週ではタキの死去まで描かれていることから、14週では万太郎が『日本植物志
図篇』の刊行を自費で始めると予想します。

万太郎も富太郎のように工場に出向いて印刷技術を学んだり、絵が上手な
万太郎は、自分で植物の絵を描いて作成していくのではないでしょうか。

日本の植物図鑑の先駆けとなる図篇の作成過程は興味深いですね。

しかし、心配なのはその研究費。

史実では研究者としての地位を確立していく一方で、研究費を湯水の如く使った
こともあり、実家の経営が傾いてしまいました。

ドラマでは竹雄がしっかりやり繰りしたり、万太郎に忠告したりするとは思い
ますが、万太郎の実家・峰屋がどうなるのかの予想は難しいです。

史実のように実家のお金をあてにして研究費を湯水の如く使ったことで、峰屋は
傾くかもしれませんが、綾や竹雄が新しいお酒を造って経営を立て直すという
可能性もあります。

また、史実ではまだこの時期に壽衛子との結婚はしていませんが、ドラマでは
13週で万太郎と寿恵子は祝言を挙げているので、寿恵子が万太郎の植物志図篇の
手伝いをする様子も描かれるのではないでしょうか。

らんまんネタバレ記事一覧⇓⇓

【らんまんトップページ 】ネタバレあらすじ最終回まで!原作は前妻が

幼少期 1週 2週 青年期 3週

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ここまでが、らんまん ネタバレ14週予想についての紹介でした。

14週ではいよいよ万太郎にとって本格的な植物図篇の作成が始まりそうです。

どんな図篇が完成していくのか、この過程が大変だと思うので、きっと14週は
この話がメインになるのかなと思います。

また、綾と竹雄が結婚した峰屋では体制なども新しいものになるでしょうから、
その変革なども描かれるかもしれません。

史実のように万太郎が研究費を湯水の如く使って、峰屋の経営が傾く可能性も
ありそうですが、もしかしたらタキが託した思いも明かされ、建て直すことに
なるでしょう。

実際にはどんな展開が用意されているのか、とても楽しみですね。


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